小学生の頃夢中になったアニメ

私が小学生の頃、夢中になって見たアニメがあります。それは、勇者ライディーンです。
ほとんどのロボットアニメは、その時代の科学力で作られています。しかし、ライディーンは古代ムー大陸のオーバーテクノロジーで作られたロボットです。当時としては、珍しかったです。現代よりも科学力が優れていたムー大陸という古代文明が実在した可能性もあるので、小学生の私は、大興奮しました。
特に、主人公がバイクから飛んでロボット中に入り込むシーン(フェードィン)がとてもカッコよく感じてました。自転車で、フェードィンのポーズを真似して遊んでいました。
当時のロボットアニメは、小型機がロボットの頭部になったり、小型機がロボットに格納されたりするのが主流でした。
生身の人間だけが、ロボットの外部から透過して入り込む設定は、とても斬新でした。
操縦席まで、すべり落ちていシーンが衝撃的でした。ロボットなのに、まるで人間の体内のような内部だったからです。少し不気味さを感じてました。
また、ライディーンの必殺技もインパクがありました。ロボットから飛行形態に変形し、敵に体当たりするゴッドバードがカッコよかったです。
相手の急所をサーチして確実にしとめる非情さが、小学生の私には、残酷にも思えました。
最強の必殺技のゴットボイスを使った時の破壊力に、恐怖しました。敵だけなく、操縦者の主人公までダメージを受けるアニメの設定が斬新でした。
勇者ライディーンは、当時のアニメの中では珍しい設定だったので夢中になって見ることができました。脱毛石鹸を実際に使った人の口コミは?