仕事で行き詰ったとき何回も読み返した漫画

はじめは宇宙物が好きで軽い気持ちでこの漫画を読み始めました。そしたらどはまりしてその日に大人買いで全巻そろえてしまいました。おもわず、セリフに熱くなったり、プププと笑ったり、登場人物と共に泣いたりします。だれもが一度は小さいころに夢をもち、大人になる途中で「あーつらい諦めよう、どうせ自分には無理だ」そう諦めてしまった夢についてもう一度やってみようかな、そう思える作品です。主人公の南波六太は”ドーハの悲劇生まれ”のお兄ちゃん。もともとすごく優秀なのにどこかネガティブで夢である宇宙飛行士をどうせなれっこないと諦めてしまいます。六太の弟、日々人は兄に劣らず優秀。そしてとてもポジティブで変わり者。六太と同じく宇宙飛行士になりたいという夢を持ちます。日々人は自分を信じて努力を重ね、小さいころからの夢だった宇宙飛行士になります。しかしそのころの六太は宇宙飛行士をあきらめ自動車会社に勤務。さらに、弟の日々人を侮辱されたことで怒って上司を殴ってしまい会社をくびになり無職に……。そんな兄の六太に日々人はもう一度夢を実現させよう、宇宙飛行士になろうと誘います。そして六太はついにかつての夢であった宇宙飛行士を目指して一生懸命努力し、時に失敗したり挫折したり、悩んだりしながら月を目指します。合わない上司だったり無理難題をつきつけられたり、友人と競わなくてはならなかったりそんな現実世界と同じような問題を六太も苦しみながら解決していきます。そんな六太の後ろ姿に自分を重ねて日々仕事をしています。読むと明日からも頑張ろう、そう思える漫画です。女性ホルモンを増やしたいけどおすすめサプリは?